外来診療案内

  
午前白澤
濵田
鮫島
阿久根(務)
河村
阿久根(哲)〇 ※2
宮田〇 ※3
午後白澤休診
濵田
鮫島
阿久根(務)
馬場口〇 ※1
※ 河村医師の診察時間は9時~13時。

※1 馬場口医師の診察日は、第1・第3木曜日 15:30~18:00

※2 土曜日の阿久根(哲)医師の診察をご希望される方は休診の場合もございますので事前にご確認下さい。

※3 宮田医師の診察日は第1・第3・第5土曜日 9:00~13:00

※ 鮫島医師は、胃・大腸内視鏡検査・胃ろう(PEG)等を担当しておりますので外来時はお待ちいただく事があります。

※ 宮田医師の診察をご希望される方は休診の場合もございますので事前にご確認下さい。


外来看護師 吉村師長インタビュー

「戮力協心」りくりょくきょうしん

全員の力を集結させ物事に取り組むこと

先代の理事長の時代に、手術室担当看護師として採用されて以来、共立病院で働いている吉村師長は、外来の要的な存在です。日ごろ、どのようなことを心がけて外来での看護を行っているのか、インタビューしました。

心がけていること

外来看護師は、内視鏡介助、人間ドック・健診、診察介助、午後は訪問診療と、役割が多岐に渡りますので、看護職員同士が協力することで患者さんに丁寧に接し、お待たせしないことを心掛けています。また、医師や放射線技師・病棟・連携室・リハビリ・医事課、関わるスタッフ全員とのチームワークを大事にしています。

在宅療養を支える

当院では医師の訪問診療も行っており、私たち外来看護師が同行しています。在宅での患者さんが安心して療養を続けていけるように普段から状態観察をしていますので、急に状態が悪化したという場合でも、検査や入院という対応が行えるような体制をとっています。

地域と病棟との連携体制

入院の際には、外来からの病棟への引継ぎがしっかりと行われることで、その後の対応がスムーズになります。そのためには日ごろからの病院内での連携をとっておくことが大切ですので、意見や情報を交換するために、定期的に会議を行っています。また、病院や近隣のクリニック、介護施設とも積極的に連携をとり、地域から頼りにされる病院作りに努めています。

相談しやすい外来づくり

急に体調を崩され来院される患者さんが多いのですが、患者様に接する際は、なにげない一言に耳を傾けることや表情や動作にも注意を払うように心がけています。お一人お一人の患者様との関係性を大切にし、相談しやすい外来にしたいと考えています。




リハビリ部門 高村主任インタビュー


現在、リハビリ部門は、理学療法士5名、マッサージ師2名、鍼灸師1名の8名体制です。
入院・外来・訪問リハビリの3本柱で、在宅復帰やその後の生活を支えることを目標に、日々リハビリに取り組んでいます。

計画的なリハビリ

「急性期病院から直接家に帰るのは不安であるということで、リハビリのために転院してこられる患者様も多いです。入院されたばかりの患者様に対しては、身体の状態を知るために関節角度・筋力の測定やチェック項目にそって検査を行います。その結果をもとにして計画書を作成し、計画的にリハビリを行っていきます。」

退院後の生活を想定して

「ご自宅に帰ることを希望される患者様の場合、主治医、看護師、相談員等と、家で療養を続けるためにはどうすればいいのかを話し合い、在宅復帰を目標としてリハビリを行っています。高齢の患者様が多いので、運動機能を高めるというよりは、筋力を維持するための運動や関節が固まらないためのストレッチ等を行うことがほとんどですが、過去には、車いすの状態で入院されて、歩行練習により自動車の運転ができるようにまで回復されましたケースもありました。」

目標は在宅復帰

「退院が近づいた患者様にはお宅訪問をさせていただき、家の中の段差や手すり等の確認を行い、歩行や入浴等に支障がないかを調べます。ご家族に対して、楽に介護を行う方法を指導することもあります。退院後の生活の不安が解消されるように専門的な視点でアドバイスを行うのも我々の仕事です。」

訪問リハビリ

「ご自宅で療養中の患者様に対しては、お宅に出向きリハビリを行います。歩き方やお風呂の入り方など練習し安心して生活できるようにしたり、福祉用具や家の改修が必要な場合は担当のケアマネジャーに提案したりします。」